
火山 トルバチク
流動性の高い玄武岩の割れ目噴火で知られるカムチャツカの火山群です。1975〜76年のトルバチク大割れ目噴火は、千島・カムチャツカ弧で記録史上最大の玄武岩質噴火でした。2012〜13年にも新たな割れ目から約9か月にわたり溶岩原が流出しました。
最新の噴火
2013
2000年以降に噴火
山頂標高
3.6 km
楯状火山 · 玄武岩 / ピクロ玄武岩
活動度
平常ベースライン
0件の地震(通常の1.0倍)
インタラクティブな火山および地震活動マップ
半径50km以内の地震活動、活発なVAAC火山灰プルーム、テクトニックプレート境界。
半径50 km以内の最近の地震活動
過去12時間に火口から25 km以内で0回の地震。
過去90日間、半径50 km以内にカタログ掲載の地震はありません。
地質およびテクトニックプロファイル
楯状火山トルバチクは沈み込み帯 / 大陸地殻 (> 25 km)で形成された活発な楯状火山です。主要岩石: 玄武岩 / ピクロ玄武岩。
火山形態楯状火山
主要岩石玄武岩 / ピクロ玄武岩
テクトニクス沈み込み帯
火山弧東カムチャツカ火山弧
火山カルテ
VN #300240公式カタログの諸元、座標、標高、地質構造分類。
国ロシア
火口の座標55.832°, 160.326°
山頂標高3.6 km
サブリージョン東カムチャツカ火山弧
カタログ提供元Smithsonian GVP (#300240)
よくあるご質問(FAQ)
検証済みの科学的・運用面・緊急対応プロトコル
スミソニアン Global Volcanism Program が記録するトルバチクの直近の噴火は2013年です。
カタログ: スミソニアン協会 Global Volcanism Program。Smithsonian GVP のページ